バブアーのビデイルジャケットのご紹介 (Barbour Bedale)【英国カントリーを体現する】

アウター


今回ご紹介したいアイテムも前回に引き続き、英国を体現するアウトドアブランドであるバブアーの名作ビデイルジャケットです。

インターナショナルジャケットを手に入れてから私自身がバブアーにハマってしまい、続けて購入してしまいました。

【Barbour】バブアーについてはこちらの記事にて詳しく記載しています。⇒
バブアーのインターナショナルジャケット(Barbour Internatinal)のレビュー

【Barbour Bedale】バブアーを体現する定番ジャケットであるビデイルについて

ビデイルジャケットの概要について

英国の上流階級のアウトドアライフスタイルを体現するブランドといっても過言ではないバブアーですが、個人的に最もそれらしいと思うモデルがこのビデイルです。

このビデイルジャケットは乗馬用に作られたモデルであり、以前紹介したモーターサイクルジャケットのインターナショナル、そして狩猟用ジャケットのビューフォートと合わせてバブアーの大定番モデルとなっています。

近年のバブアーブームの影響でセレクトショップの別注も多く、街中を歩いていると着用している方とすれ違うことも多くなってきました。


基本情報

Model Deta
Brand:Barbour
Model:Bedale jacket
Color:Sage
Size:36

私が所有するのはレギュラーフィットモデルのビデイルジャケットであり、カラーは定番色であるセージになります。

表地にはバブアーにおけるミディアムウエイトである6オンスのオイルドコットンが用いられており、防風性・防水性共に非常に高い仕様となっています。

(インターナショナルでは耐久性を上げるため、ヘビーウエイトである8オンスのオイルドコットンが用いられています。)

特徴的なデティールとしては乗馬用ジャケットだけあり、袖には防寒性を高めるためのリブが配され、裾には乗馬の際に裾を広げるためのスナップボタンが付いています。

さらには、襟にはコーデュロイが使用されており、襟を立てた際には肌触りがよく品質の高さが伺えます。


また、腰のポケット内には微起毛の内張りがされており袖のリブと合わせて保温性を高めてくれます。

インターナショナルでは全てのポケットに裏地がついておらず、オイルでベトベトなので街着にはうれしい仕様です。(笑)

裏地には私の大好物であるバブアーのオリジナルタータンに、ロイヤルワラントが3つ並びます。これだけで、ご飯が食べられそうな豪華な仕様です。

サイズ感について

サイズ感としては171cm65kgで36を購入しています。これで先に述べたように、ミドルゲージのセーターの上から着てジャストといった感じです。

ラグラン袖なので薄手のシャツ一枚ですと、後ろから見たサイズ感が少し大きく感じるようなサイズ感だと思います。

ネルシャツやウールシャツならば問題ないシルエットで着用することができます。

悩ましいモデル選択~SLフィットやビューフォートについて~

インターナショナルジャケットの記事でも述べましたが、日本ではSLフィットというスリムタイプのモデルもメジャーです。

しかし、私の所有するビデイルはインターナショナルジャケットとと同様に、レギュラーフィットのモデルになります。

レギュラーフィットは元来のアウトドアでの使用を前提に作られており、厚手のセーターの上からガバッと羽織る羽織るようなサイズ感になっています。

一方で、SLフィットではレギュラーフィットと比べ身幅と腕周り細く、襟も小さく立てやすくなっており、近年の細身のアイテムに合わせやすいフィッティングとなっています。

また、レギュラーフィットの着丈はジャケットの裾が少しはみ出てしまうような長さとなっており、SLフィットでは着丈を若干長くすることでジャケットやスーツの上からでも違和感なく着用できます。

私は単純に本国仕様という点に惹かれてレギュラーを購入しましたが、SLフィットも上手く調整されているので迷われている方は実際に来てみることをお勧めします。

また、バブアーにはビデイルよく似たモデルで、ビューフォートという狩猟用ジャケットがあります。

引用;https://www.japan.barbour.com/item/detail/1_1_MWX0017-18AW_1/NY91

こちらですとレギュラーフィットでもジャケットの裾が出ることもなく、袖もリブではないのでスーツ等にも合わせやすいかと思います。

最後に

このジャケットの凄いところは、アウトドアジャケットらしい土臭さの中にも上品さを感じるところです。

それ故に、アメカジのようなラフなスタイルでもハマりますし、ニットタイなどを用いてタイドアップすることでカントリージェントルマンを気取ることも出来ます。

また、先述の通り防風性と防寒性にも優れている上に、本州であればニットを中に着ることで真冬でも十分な防寒性があり、自然と出番の多くなるアウターであると思います。

私自身も少し街に出る時から、タイドアップで少しお洒落な店に行く時まで様々な場面でこのビデイルに袖を通しています。

この冬も大活躍中であり、購入して以来私のクローゼットの大黒柱となってくれている非常におすすめのアウターです。

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