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ユニクロの感動ブレザーのレビュー|現代における名作紺ブレ

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仕事に子育てにと慌ただしくも充実した日々を過ごしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は子供の成長に伴う行事や4月の異動に伴って、少し畏まった場に出向く機会が確実に増えてきました
そんな時、ワードローブに一着あると心強いのが、ネイビーのブレザーいわゆる「紺ブレ」です。
今回は普段使いに最適な紺ブレである、ユニクロの「感動ブレザー」をご紹介していきたいと思います。

UNIQLO and JW ANDERSONの定番アイテム「感動ブレザー」とは

伝統と遊び心と日常着の融合:ユニクロとJWアンダーソンの歩み

本ブログでも度々取り上げてきたユニクロですが、そのラインナップの中でも独自の存在感を放っているのが、英国のデザイナー、ジョナサン・アンダーソン率いるJW ANDERSONJW アンダーソン)とのコラボアイテムです。

2017年に始まったこのコラボでは、ユニクロの「LifeWear」としての機能性や価格帯とJWアンダーソンの得意とする英国の伝統的な服作りに遊び心を加えたデザインが融合されており、ユニクロの中でも毎年評判となるアイテムがラインナップされています。

そして、そんなユニクロとJWアンダーソンのコラボアイテムの中でも、ここ数年の定番となってきているのが今回ご紹介する「感動ブレザー」です。

UNIQLO and JW ANDERSONを象徴する名作「感動ブレザー」について

今後別記事についてご紹介したいと思いますが、ユニクロが生地からを東レと共同開発した「感動シリーズ」は、超軽量、超伸縮、超速乾という3つの特徴から究極の日常着として私たちの生活に浸透してきています。
今回ご紹介する感動ブレザーは、「感動シリーズ」機能性はそのままに、JWアンダーソンの感性が加わることで、単なる仕事着を超えたファッションアイテムとしての魅力が凝縮された名作となっています。
基本的な仕様は下記のようになっています。

・ボタン
:フロントは王道の
2つボタン仕様であり、象徴でもある金ボタンはギラつきを抑えたアンティーク調の質感が採用されており、多くのシーンに馴染みやすい印象となっています。

・ベント
:背面はセンターベント仕様となっており、シンプルで端正な印象となっています。

・袖ボタン
:袖口は
3つボタンの仕様です。開き見せの仕様ではありますが、丁寧な仕上がりが施されています。

・ポケット
:腰ポケットはパッチポケットを採用しており、本格的な紺ブレの様式美を再現されています。
これにより、ブレザーらしいスポーツコートしての印象が得られ、カジュアル使いにも違和感がなくなっているように感じます。

・裏地:簡素ながらも仕上げがしっかりとしており、必要十分といった印象です。

一点補足として、公式サイトにはプレッピーのアイコンアイテムとして紹介されていますが、厳密にはアメトラど真ん中なⅠ型ブレザーとは異なっている点が多々あります。

しかしながら、その仕様はシングルブレザーとしてシンプルながらポイントを押さえた味付けとなっており、それが汎用性の高さに繋がっているように思います。

私の所有するUNIQLO/ユニクロの感動ブレザーのご紹介

基本情報

Model Deta
Brand:UNIQLO
Model:感動ブレザー
Size:M

基本的な内容は上に記載しておりますので、ここからはサイズ感や個人の感想中心となります。

一見するとウールのような上品な光沢と風合いを持ちながら、驚くほどのストレッチ性を維持しています。

また、以前の感動ジャケットなどと比べると、縫製技術の向上により肩周りのシルエットがより立体的になり、機能性ウェア特有の安っぽさが完全に払拭されていた点も好印象です。

着こなしとしては、王道のアメトラからアメカジの外し、そしてオフィスカジュアルと非常に幅広く使用することができます。

特にオフィスカジュアルには、シャツ一枚だと締まらないような場面や少し肌寒い時の救世主として、一枚忍ばせておくと安心感に繋がる一着となっています。
(鞄に入れても軽く、シワになりにくいのも素晴らしいです。)

そしてなによりも、あらゆる場面で痒いところに手が届きながら、比較的安価であることが機動性を高めてくれます。笑
(満員電車や子供との食事などで汚れることを厭わないで済みます!)

サイズ感(サイズ選び)について

171cm、65kgのやや筋肉質な体系でMサイズを選んで、スリムフィットな印象のサイズ感です。
(普段ユニクロではMサイズを選びます。)

具体的には、Mサイズの身幅はほんの少しきつく、腕を前後に動かすとほんの少しですがテンションを感じるくらいのフィッティングです。

当初はゆとりを求めてLサイズも試着しましたが、Lに上げると袖丈と着丈がかなり長くなってしまいました。
(袖丈は手の甲が隠れ、着丈はお尻が隠れる形でした。)

ビジネス用途や清潔感を重視する場面では、丈が長すぎるとだらしない印象を与えてしまうため、今回はバランスを見てMサイズを選択しました。

もし、身幅にも丈にも妥協したくないという方は、同生地を使用した感動ジャケットであれば、ユニクロのカスタムオーダーサービスを利用して袖丈や着丈の微調整が可能です。

また 、感動ジャケットにはオンライン限定にはなりますが、「袖丈着丈短め」のモデルも展開されているため、Lサイズの「袖丈着丈短め」が私のジャストサイズであった可能性もあります。

ブレザー仕様ではありませんが、完璧なフィット感を求める方にはそちらも一つの選択肢になるかと思います。
(残念ながら、過去の感動ブレザーには「袖丈着丈短め」モデルがあったらしく…。悔しいです…。)

最後に

この感動ブレザーは安価に手に入りながら、ビジネスカジュアルから子供の参観日までをカバーしてくれる点で、非常にコスパが高いものであるかと思います。

そして、その着用感と価格、扱いやすさは、ジャケット離れが進む昨今にジャケットを着る素晴らしさすら教えてくれるとも感じます。

これらのことから、この感動ブレザーは価格以上の価値を提供してくれる現代の名作であり、ぜひ手に取っていただきたい一着となっています!

 

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