【大定番ヘビーウエイトTシャツ】Hanes/ヘインズのBEEFY-T®/ビーフィーのレビュー

トップス


今回は暖かくなってきたこれからの季節にぴったりな無地のヘビーウエイトTシャツである、Hanes/ヘインズのBEEFY-T/ビーフィーをご紹介したいと思います!

ヘインズのビーフィーはヘビーウエイトTシャツの元祖的な存在であり、最高レベルのコスパも備えたすばらしい一枚です。

Hanes/ヘインズのBEEFY-T®/ビーフィーとは

ヘビーウエイトTシャツの元祖的存在であるヘインズのビーフィーの歴史と今について

引用;http://blog.livedoor.jp/cesc_f/archives/52485336.html

ビーフィーはパックTの王道ブランドであるヘインズを代表するアイテムの一つであり、誕生40周年を超えるロングセラーアイテムでもあります。

ヘインズ代表アイテムであるの赤パックについてはこちら!⇒Hanes/ヘインズのパックT「赤パック(赤ラベル)」のレビュー【パックTの王道】

ビーフィーが誕生したのはベトナム戦争中であった1975年であり、当時のアメリカではヒもくtッピーカルチャーが若者の間に広がっていました。

そして、ヒッピーたちは下着としての着用が普通であったTシャツにそれぞれ主張をプリントし、アウターとして着るというムーブメントを引き起こします。

さらには、この時期にはウッドストックを始めとしたフェスも盛んとなり、多くのバンドがTシャツにプリントを施したバンドTという文化も生まれました。

ビーフィーはこのようなプリントTのボディ用として、「牛のようにタフでたくましい=Beefy」という触れ込みで開発・発売されました。

そのようなコンセプトで開発されたビーフィーは、アウターとして着ることの出来る厚さを持つ上に洗濯を繰り返してもヘタりにくく、着こむごとに肌に馴染んでいくという特徴を持っていました。

ビィーフィーはこのタフな特徴に加え、非常に高いコストパフォーマンスから発売当初から大人気となり、プリントTのベースとしてだけでなくアウターとしてのTシャツ文化を生むきっかけともなります。

そして、現代に至るまでビーフィーは時代に合わせてアップデートを重ねてきていますが、その特徴は変わらぬままヘビーウエイトTシャツの定番として愛され続けています。

現在のビーフィーはボディに6.1オンスの100%コットンを採用しており、発売当時と同じくタフで徐々に柔らかくなっていくという素晴らしい特徴を持っています。

さらには、ヘインズのTシャツらしくその着心地に対するこだわりも素晴らしく、脇に縫い目のない「丸胴編み」や、襟ぐりの熱転写のネーム「Tag Less(タグレス) 」の仕様も採用されています。

これらの仕様の詳細と定番の赤パックについてはこちら!⇒Hanes/ヘインズのパックT「赤パック(赤ラベル)」のレビュー【パックTの王道】

また、シルエットについてはアメカジど真ん中なボックスシルエットであり、アウターとしての着用を考慮してか着丈は短くなっています。

コスパについてもヘビーウエイトTシャツとしては最高レベルであり、現在においてもヘビーウエイトTシャツの大定番となっています。

(一枚で1500円強、二枚パックで2500円強が目安かと思います。)

私の所有するHanes/ヘインズのBEEFY-T/ビーフィーのご紹介

基本情報

Model Deta
Brand:Hanes
Model:BEEFY-T
Color:white
Size:M

今回私が購入したビィーフィーは、ポケット無しの半袖クルーネックの白色のものになります。

(相変わらず写真映え0です。笑)

現在展開されているビィーフィーは、カラーの他にもタンクトップ、長袖、半袖、ポケットの有無など様々なバリエーションがあり、用途別に種類を選ぶことが出来るようになっています。

また、ヘインズのパックTと同様に日本規格のものと海外企画のものが販売されており、今回購入したのは日本規格のものになります。

(両者間ではサイズが1サイズ程変わると思うので購入時には注意が必要です。)

生地についてはヘビーウエイトTらしい硬さとハリのある生地ですが、着こむごとに馴染むと言われる通り、洗濯を繰り返すことで適度なハリを残したまま柔らかくなってきます。

そのような生地の特性に加えて上記にあるように丸胴編みやタグレスなどの仕様も合わさり、着心地そのものも非常に快適なものとなっています。

手を中に入れて持ち上げていますがほとんど透けていません。

もちろん透けもかなり抑えられており、白色を選んだとしてもアウターとしての使用が可能であると思います。

(場合によっては乳首が浮いたり汗で透けたりする可能性はあります。)

また、一枚でアウターとして着た際もボックスシルエットからアメリカンな雰囲気を強く感じるので、アメカジに合わせるだけでこなれ感を演出することが出来ます。

一方でクルーネックの首回りが詰まっており、リブも太めなのでキレイ目な着こなしとの相性はやや悪いような印象もあります。

総じてヘビーウエイトTシャツとしてのスペックは非常に高く、コスパも含めて大定番と言われるだけのことはあるかと思います。

サイズ感(サイズ選び)について

171cm、65kgのやや筋肉質な体系で日本企画のMサイズを購入し、ジャストといったサイズ感です。

着始めは身幅や袖周りがややゆったりとしているのですが、着用する内にかなり縮みも出て馴染んできます。

数回選択したものを新品に重ねていますが、着丈で-2cm、袖丈で-1cm程度の縮みがあります。

結論としては、ヘインズの他のパックTと同様にユニクロなどの日本ブランドのTシャツのサイズで問題ないという印象です。

最後に

ヘインズのビーフィーはヘビーウエイトTシャツの定番として長く愛されてきただけあり、着心地、コスパ共に素晴らしく、多くの方におススメできる一枚かと思います。

ヘビーウエイトTシャツで迷ったら購入して間違いのない一枚です!

 

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